月刊 空中ループ of ∥空中ループ Official Web∥

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ついに念願の1stフルアルバムが発売!
今回は、このアルバムの全曲解説完全版です!

アルバムをより楽しむための、スペシャルコンテンツ!
必見です!

渾身作「Walk across the universe EP」に至るまでの
制作過程や、バンドの歩んできたストーリーが赤裸裸に書き綴られた、濃厚の今月号!
じっくりお楽しみください!

月刊 空中ループ vol.2出来ました!

月刊空中ループvol.2が出来ました!
今回は、メンバー全員がインタビューに登場。
さらに、ベルリンからプロデューサー大谷友介さんもインタビューに参加頂き、
2010年末に行われたレコーディングを終えて、そしてこれからに向けて、
心境を赤裸裸に語ります!

今年一年かけて発信していく、一大プロジェクト!「Walk across the universe」
いよいよ始動です!

月刊 空中ループ 常設店!

今年一年かけて発信していく、一大プロジェクト!「Walk across the universe」
この内容、中身、どのようにプロジェクトが進んでいくのか、
もっと言えば、空中ループとは一体何なのか?何をしようとしているのか。
それを一年かけて追っていくのが「月刊空中ループ」です!

今回の記念すべき初号版「君は誰?どこから来たの?」。
このシンプルな疑問に対して、
バンド立ち上げ人のボーカル松井が、バンドのはじまりからこれまでを振り返り語るインタビュー
「月刊空中ループvol.1」。
非常に内容濃厚です。

この「月刊空中ループvol.1」、フリーペーパー版のものはレコード店やライブハウス等を
中心に手に入れる事ができます。タワレコ京都などで売り切れ続出!
ひとまず現在のところ、下記の店舗様が常設店としてご協力頂いております。
なんと今後も発行される毎号すべてが、下記お店で手に入ります!すごい!感謝です。

下記の店舗以外にも、関西や関東のレコード店ライブハウスを中心に、vol.1配布されています!

売り切れる前にお店に急ぐべし!

・タワレコ京都店 ・タワレコ梅田NU茶屋町店 ・タワレコマルビル店 
・タワレコ神戸店 ・タワレコ難波店 ・タワレコ大津店 
・タワレコ福岡店 ・タワレコ新宿店 ・タワレコ池袋店
・タワレコ渋谷店 ・タワレコ吉祥寺店 ・タワレコ横浜店 
・京都VOXhall

月刊 空中ループ 発信!

空中ループに起こる様々な事件、事変、現象をピックアップし毎月発信される新たなコンテンツ「月刊 空中ループ」。
ライブハウスやレコードショップ等々、あなたの街の各所で手にする事ができるフリーペーパー「月刊 空中ループ」、WEBで展開されるインタビューの完全版「完全 空中ループ」、そして制作過程や対談風景などを随時発信する「映像 空中ループ」の3wayで立体的に公開されていく、鮮度抜群、多角度濃厚コンテンツ。それが「月刊 空中ループ」です!

新プロジェクト「Walk across the universe」始動!

京都在住、京都をベースに発信してきた「空中ループ」。Polarisの活動を休止後、ベルリンに拠点を移しSPENCER名義で新たな活動を開始した「大谷友介」。ROVOのキーボーディストであり東京に自身のスタジオFloatを構え多くのエンジニア&プロデュースを手掛ける「益子樹」。
このジャンルも背景も拠点も異なる3者が強力なチームを組み、2011年を通して、全く新しい「音」を発信するプロジェクト=「Walk across the universe」。

物理的な距離を超え、互いの音世界を融合させ、想像を超える大きな一歩を新たな宇宙へと踏み出していく。
この壮大なサウンド・エクスペリメンタルは、もう既に始まっています!

20100726045335.jpg大谷友介

1974年2月6日生 横浜出身 ベルリン在住
’97年、バンドLaB LIFeでデビュー。2000年、Polaris結成。’05年、原田郁子、永積タカシとohana結成。ハナレグミなど他アーティストのプロデュース、映画音楽制作、楽曲提供、CM音楽、TVナレーションなどを行う。
2010年、SPENCER始動。


m_6a4cb5cc41d14b4eb1e765745a4d037d.jpg益子樹

スタジオ「Float」をベースに、「坂本美雨」「砂原良徳」「iLL」「フルカワミキ」「キセル」「クラムボン」「UA」「アートスクール」「スパングル・コール・リリライン」などのエンジニアリング、アレンジ、サウンド・プロデュースを手掛ける。 また、ダンス・ミュージック・バンド「Rovo」のシンセサイザー・プレイヤーとしても活躍している。


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京都発の「空中ループ」。08年と09年に自主レーベルからミニアルバムを出し、関西のみならず全国のタワーレコードで異例の抜擢を受けその存在を世に知らしめた。そのバンドが2011年、新たなプロジェクトに挑む。そのプロジェクトの詳細を逐一追って行こうというのが、この月刊空中ループという企画だが、まずは、「空中ループ」とは誰なのか?そこから始めよう。
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2011年、空中ループは、大谷友介と益子樹という豪華な布陣を迎え、新プロジェクト「Across the universe」を始動。第一弾として3月23日にスプリットシングル「トレモロループ」をリリースしたが、その制作は昨年の12月に行われた。この布陣での初レコーディングを振り返る為、ベルリン在住の大谷友介、京都在住の空中ループ、そしてツアー中で飛び回る僕の三者のスカイプを使った取材を敢行した。
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3月に盟友トレモロイドとのスプリット盤「トレモロループ」をリリースし、4月には東京、京都でインストアも含むライブを4本もこなしている為、対外的には積極的に活動しているように見えた空中ループは、実のところ、それどころではなかった。
 このスプリット盤に提供した2曲は昨年12月にレコーディングが終わっていたのだが、実はスプリット盤の発売時は、本格的な長期レコーディングの真っただ中にいた。
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2011年、空中ループは、大谷友介と益 子樹という豪華な布陣を迎え、新プロジェクト「Walk across the universe」を始動。
第一弾として3月にスプリットシングル「トレモロループ」をリリース。7月にはこの布陣での最初の4曲入 りEPの「Walk across the universe EP」を発表し、シングル「Traveling」 は大いに評価され、全国のFMでかかりまくるという成果を残した。
そして遂に、10月12日。 このプロジェクトの最大の山場であるフルアルバムがリリースされる。
これは、既に長いキャリアを持つ空中ループにとっての念願であった初のフルアルバムであり、それもずばり「空中ループ」と命名した。
今号は、そのアルバムの全曲に対する想いをメンバーの言葉でお伝えしようという企画(前回は、僕が全部書いてしまって、なんだかでしゃば りすぎた感もあったりもしたので・・・)。
これを読みながらアルバムを聴くと、きっと目の前の景色が全く別のものに見えてくるはずだ。
Vol.4「Walk across the universe」プロジェクトの山場。
フルアルバム「空中ループ」の全曲、全員解説。
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